桜が散り始めた
桜が風にあおられて、桃色の花びらを振りまいている。今年は8日(金)9日(土)が最高だった。日曜日は、雨と風で花見などできなかったから、たった2日が満開の花見だった。はかないものだ。季節は少しずつ動いていて、庭の平戸つつじの蕾が大きく膨らみつつあるし、あやめも咲き始めた。サツキの蕾はまだまだ固い。
移り行く季節を、花で追うのも、面白い、次はどんな花が咲くのだろう。この家に引っ越した当初は水仙が満開だった。
桜が風にあおられて、桃色の花びらを振りまいている。今年は8日(金)9日(土)が最高だった。日曜日は、雨と風で花見などできなかったから、たった2日が満開の花見だった。はかないものだ。季節は少しずつ動いていて、庭の平戸つつじの蕾が大きく膨らみつつあるし、あやめも咲き始めた。サツキの蕾はまだまだ固い。
移り行く季節を、花で追うのも、面白い、次はどんな花が咲くのだろう。この家に引っ越した当初は水仙が満開だった。
今日は、暖かかったので桜の開花が進んだ。家の前の公園の桜は、一気に五分から七分になった。今日はゲートボールの試合があったみたいで昼までにぎわっていた。満開まで、後わずかだろう。八分九分というのは開花情報にはない。七分の次は満開だ。
春の天気は、変化がすごすぎる。昨日、4月3日日曜日は、雹に雷、雨、日差しと、何でもありの一日。今日は、一転して快晴雲ひとつ無く、風も無い。私の部屋の前の公園の桜は蕾を膨らませて、ちらほらと咲きはじめている。今週末には、満開だろう。部屋で花見ができそうで、楽しみだ。
そういえば、今は鶴の北帰行の終盤の時期だ。先週の金曜日、午後3時頃上空から声が聞こえたので、見上げると、4~50羽の鶴が北にV字で飛んでいた。遅い時間といい、飛ぶ位置が大分東へずれている点といい、群れの一部にトラブルがあったのであろう、それを乗り越えて、無事ふるさとへ帰ってほしいものだ。
しかし、体調が悪い。ここ一週間ほど、腰痛に悩まされて、リハビリにも行けないでいる。早く戻さなければと思う。
庭にあるモクレンの花が咲いている。白く大きな花びらはとても美しい。同様に庭にある、つつじも蕾を膨らませつつある。先日までは、ツバキもきれいだった。しかし、これらの花は、散る時が無残にきたない。やはり、花は桜が一番と思う。咲いてよし、散ってよしだから。と、一人で考えていたら、同居している義母が、「この花の名前は?」と、聞くので、教えてあげると、「それなら、いい香りがするだろうね」ときた。どうして?なんでモクレンならいい匂いなのだろうと考えていて、ハタと思い当たった。キンモクセイならぬシロモクセイという風に勘違いしてるみたいだ。説明しようかなと思うが、構音障害があるので説明せず、あいまいにうなずいた。と同時に「本当にモクレンかどうか」不安になって調べてみた。よく、コブシとモクレンを遠目だけだと間違えることかあるから、よーく見た。間違いなくモクレンだった。引っ越してきてあまり時間が経っていないので、小さなことで、話の種になる。
それにしても、今日はいい天気。
今日は、風がすごく強い。パソコンを置いてある部屋には、北と西に窓があるが、どちらにもがんがん吹いてくる。さっきは、雪まで降ってきた。あまりの風に、雨戸を閉めようかと思ったが、窓ガラスがすごく群れているので、やめた。
今日は一日PHP(出版ではなくnetの方)の勉強、なかなか、うまく組めない。
Bフレッツ・ファミリーにして約1ヶ月になるが、安くしている理由が分かった。ベストエフォット100Mだから、ダウンロードも早い、動画も自由に見れる。動画のコンテンツもたくさんある。アニメ、映画、ニュースなどなど。しかし、これ見たいと思うと、有料と書いてある。家にいながら、レンタルビデオと思えば安いものだし、貸し出し中もない。これは便利だ。しかし、携帯電話と同じで、電話機は安いし、便利で手放せないが、通話料金は固定電話より高い。ちなみに、石原都知事の記者会見は無料。ヨシモトの若手漫才は有料(確か月300円位)宇宙戦艦ヤマトは1話100円だったと思う。
ライブドアがフジテレビをほしがるわけだよ、フジテレビのコンテンツをライブドア経由でなければ見れなくしたら、ヤフー抜きも夢じゃないもの。
話が、それたが日記代わりということで、あしからず。
引っ越したので、昨日新たに通院する予定の医院に下見に行ってきました。今まで通院していた病床がそこそこ多いところと違って、診察までの時間が早い。今まで通っていたHT病院は、時間予約なのに平気で待たせる、前回は10時の予約で、診察は12時。10時前から待っているから、ストレスいっぱい。高血圧の治療に行っているのに、血圧も測らずに処方するってあり?予約なし、診察は先着順と掲示してくれたらなら頭にこないのに、これじゃ、脳卒中が再発してしまう。救急車に乗ったとき、違う病院を指名したんだけど、そんなことはできないといわれた。タクシーで行ったほうがよかった。
ともあれ、昨日はPT・OTによる機能評価と整形外科・内科の診察・今日はSTによる評価と若干のリハビリの予定。診察は早いが、事務はお粗末そう、病院運はないみたいだ。
今日は彼岸の中日。天気はいいし寒くもない。絶好の外出日和だが、一人で留守番。まあ、たまには、こんな日もあるか、と諦めてパソコンにむかう、元気なときには考えられないことだけど。
退院してから、私と同じ脳卒中の闘病記をたくさん見た。どの闘病記も現状を受け入れるのに、苦労した様子がよく分かる。私も、片麻痺になって退院するまでは、病気は、治るか死ぬかのどちらかがと思っていた。治らないで生きていくというのがあるなんて、病気のルール違反だよね。でも、周囲の人は生きてて良かったという。生きていくというだけでも意味があるんだろうね。確か少し前の「文芸春秋」の特集で、「人をなぜ殺してはいけないかを、子供にどう説明しますか」の様な記事あった気がする。読んで見なければとおもう。
今日は、空に雲がぜんぜんありません。気温も高めで暖かく気持ちのいい日です。
毎日が、ゆっくりと流れていくような日々。去年の今頃は、4月の準備で休みもなく、出張に、会議にとばたばたと働いていたのがうそのようです。6月に脳梗塞で倒れて以来、それまでの日々と、正反対の日を過すと、人生観も変わってしまいそうです。
この愛宕山の麓に引っ越して約1月、穏やかな時間が過ぎています。
退院するころまでは、闘病記のホームページを作ろうと、意気込んでいましたが、今はどんなものにするか、考えています。考えがまとまったら作ればいいかな。
リハビリにと思い、団地の中を散歩してきました。しかし、風が強いので、早々に退散してきました。片麻痺の体には、ちょっときつい。
健康なときには、昼間に団地を散歩するなんて事はなかったので、最近になって気がついたのですが。昼間の散歩は、犬に吠えられるために歩くようなものです。犬にしてみれば、不審人物に吠えかかるのが仕事だから、ここぞとばかりに吠える。あっちの犬が吠えたら、こっちの犬も負けじと吠える。吠えながら、顔を見てやめるのもいる。中には、吠えない犬もいる。概して大型犬は吠えない、これがこわい。吠えないけど、視界の中にはこちらを把握している。まるで、こう言っているようだ「おじさん、そこの線からこっちには、入ったらだめだよ、そこまでは良いけど、こっちにきたら許さん。」と。
こんな、たいしたことでもないことを考えるというのも平穏ということかな。
毎日、同じことをしてると、季節感がなくなるので、日記代わりにするつもりです。
佐世保市の愛宕山のふもとに3月から住みはじめました。
ホームページも作成中ですが、改訂ばかりで、いつになったら公開できるやら。
今日は、朝から雨。私は雨が苦手、傘がさせないので、朝、新聞を取りに行ってヌレネズミになりました。